BAライン羽化個体

今夜は、BAラインの羽化個体をupしたいと思います

とは言っても・・・久々の不全でした

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ピンボケ画像ですが(笑)

全長は無事羽化していたら、92mm位かと思われます
頭幅は34.7mm 胸36mm 内歯幅L12.8mm R12.5mmといった感じです
この個体は2本目に入れ替えた途端に蛹室を造ってしまった個体で、
幼虫の最終体重が46gでした
最終体重が46gでこの太さが出てしまうことがヤバイのですが、
結果、46gでこの太さが出てしまうと不全になる確率は可也高くなってしまいます
これが、細い個体の場合は綺麗に完品羽化します
この個体は幼虫頭幅が17mm超えていたので体重が載っていなくてもこういう太さになっております
ただ、体重が載らずに蛹になってしまうと羽化時に翅の形成が出来ていない為不全になります
以前もお話しをしたことがありますが・・・
羽化不全になるのも様々な原因があります
また、羽化不全は、蛹が綺麗な形を形成していても起こります
蛹室の状態が悪くて不全になる場合もありますが、
それを除けば・・・その幼虫に見合った幼虫期間と体重というのが重要になります
これは、遺伝や累代で片付けられる話しではなく、
特に顎太血統の場合は全てのサイクルが深く関係致します
顎太血統の顎太遺伝や極太遺伝には特殊なものがありますので、
全てのサイクルを理解することが完品羽化へ繋がって行きます
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BAライン幼虫

本日は、BAライン幼虫の瓶交換をupしたいと思います

昨年、このラインは幼虫を大きく出来ないまま終わりましたが、
体重があまり載らなくても大きく出てくるという性質を持っている為、
98mmまでの極太個体が出ていた状況です

今回は、2本目から3本目への瓶交換になります

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この幼虫は、1本目にAGとover80をブレンドしたAG_80の1200ccを使用し、
喰い上がる前に2本目に瓶交換しております
その為、どちらかというと後載せパターンの瓶交換のタイミングになっております
正確には・・・後載せというより中載せかと思います
そして2本目は、47gでvikingさんのクヌギ菌糸を3000ccに詰めた瓶に投入しております

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本来であれば、あと1ヶ月引っ張りたいところでしたが・・・
結構、喰い上がっておりましたので前倒し致しまして・・・その結果、62gという幼虫でした
既に幼虫の成熟が始まっておりますので、
ここから体重を載せることは難しいのですが・・・
体重を落とさずもう少し成熟してくれたら良いと思います
BAラインの場合、最終体重が60g以上ある場合可也期待出来ますので・・・

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そして、3本目もvikingさんのクヌギ菌糸を3250ccに詰めた瓶に投入致します
ただ、瓶いっぱいまで詰めずに肩までで詰めた瓶に投入致します
ですので、上部は空間がある状態で・・・通気を優先した状態にしております
昔からしておりますが、蓋も通気用の穴を多くしております

BAライン羽化個体

今夜はBAラインの大型極太個体を

この個体は1本目viking800ccで47g、2本目AG_80の3000ccで羽化となる個体です

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全長99mm台、頭幅36mm、胸37mm台、内歯幅13mm~13.1mm
現在、99mm台なので・・・固まって98mm台になってしまうかと思います
99mm台であって欲しかったですが、
98mm台で頭幅36mmなので・・・可也ゴツイ極太です
顎も画像よりゴツイです(笑)

このラインは、海猿さんのところでも大型の極太個体が出ておりましたが、
やはり、このラインはヤバイラインです
BAラインらしい顎張り出し個体です
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sai1968

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